こんにちは。
真夏日を記録してゴールデンウィークが始まりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
ご婚礼のシーズンでもありますので、ご自身の、あるいはお身内のご結婚式を控えておられる方もいらっしゃることでしょう。
婚礼の衣装と言えば、現代ではもうドレスが主流になっておりますが、やはり日本古来の伝統
内掛けスタイルも大変魅力的ですね。
本日は色とりどりの色内掛についてご紹介します。

和装婚の定番、王道ともいえる、濃い赤に鶴の柄。
長寿を表す鶴と季節の花々が艶やかな、人気の色内掛です。

古典を意識してはおりますが、鮮やかな色遣いや可愛らしい鳥たちなど、現代らしいセンスも。
屋外でもぱっと映えるお色合いですので、前撮りにも素敵です。

花嫁と言えばやはり白、でも白無垢よりは華やかなものを、という方にお薦めなのがこちら。
純潔の白をベースに、色彩豊かな花々を総絵羽で刺繍した内掛けです。

こちらの内掛けの一番の特徴は、刺繍がすべて絞り刺繍であること。
刺繍糸を玉状に縫い、糸の色でグラデーションを作っています。
立体感があり、他の刺繍や友禅とは異なった趣。
贅を尽くした一着です。

優しい、淡いお色をお好みの方はこちらの柄はいかがでしょうか。
ピンクパープルに古典柄が新しく女性らしい印象です。

御所車や菊など伝統の文様が多用されていますが、色付けがとても繊細です。
柔らかな雰囲気になりますので、ヘアアレンジやお花も可愛いもので合わせて頂けますね。
今回ご紹介したものはほんの一部でございます。
他にもたくさんのお色・柄を取りそろえておりますので、是非お和装もトリート・ドレッシングへ
探しにおいでくださいませ。
心よりお待ちしております。
トリート・ドレッシング京都店 和田































