皆様こんにちは
あっという間に8月が過ぎ...9月に突入しましたが、
まだ秋の気配を感じられていないのは私だけでしょうか。。
グズついた天気も本日より回復の兆しがあるようで、最高気温も30℃!!
でも、やっぱり天気がいいと気分も上がりますよね♪
今週末は晴れマークが並んでいた事を確認して、ホッと一安心された方も多いのでは?
そんなお式直前の方や、これからご準備を始める皆様へ
本日はサムシング・フォー (Something Four)についてちょこっとお話。。
サムシング・フォー (Something Four) は、結婚式における欧米の習慣。
結婚式で花嫁が以下の4つのものを身につけると幸せになれるというもの。
●なにかひとつ古いもの (Something Old)
祖先、伝統などをあらわします。
先祖代々伝わった、あるいは家族から譲られた宝飾品を当てるのが一般的ですが
お母様やお婆様の結婚衣裳、または結婚衣裳に使われたべールやアクセサリーなどを
使用することもあるようです。
最近ではウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウェディングで使用された
カルティエ製のティアラこそがエリザベス女王より贈られたというのが有名ですよね。
●なにかひとつ新しいもの (Something New)
これから始まる新生活をあらわします。
新調したものなら何でも良いようですが一般的には白いもの。
花嫁衣裳の一部である白いサテン製の靴やグローブなどをこれに当てることが多いようです。
TREATでは可愛らしいBENIRというウェディングシューズもご案内しておりますので
サムシングニューにピッタリですね☆
●なにかひとつ借りたもの (Something Borrowed)
ご友人や隣人の方との縁をあらわします。
幸せな結婚生活を送っているご友人や隣人の方から持ち物を借りることにより、
その幸せにあやかるという。
ハンカチやアクセサリーをなど借りるのが一般的のようですが、
レセプションなどに飾る小物などもいいかもしれませんね♪
●なにかひとつ青いもの (Something Blue)
聖母マリアのシンボルカラーである青、つまり純潔をあらわします。
このサムシング・ブルーは目立たない場所につけるのが良いとされており、
もともとはガータートスに使用した白いガーターに青いリボン飾りをつけたものを
用意しておりましたが、最近では、会場装飾やカラードレス、ブーケなどの花材で
使用される事が多いかもしれません。
が、やっぱり目立たない場所に。となると...
TREATでお取り扱いしております、STEWART PARVINの

ドレスの内側にもブルーの小さなリボンが^^
デザイナーの愛が感じられますよね。
そして、先ほどSomething Newでもお伝えしましたBENIR。
なんと中のソールがブルー!!"目立たない場所"がソールとは...誰も考えなかったところですよね。
そしてデザインもすごく可愛らしい...
※詳しくは"2011年6月30日 南青山店のBlog 素敵な足元で一歩一歩"をご参照くださいませ。
このようにサムシング・フォーを考えるのって、
なんだか宝探しのようでワクワクしませんか?
皆様も是非ご自身の周りで幸せになるお宝を探してみてはいかがでしょうか。